生活支援体制整備事業とは
~いつまでも 地域で暮らし続けたい!を実現する「みんなの支え合い活動」~ ひとり暮らし高齢者や高齢者世帯、認知症高齢者等が増加するなか、「住み慣れた地域で安心して暮らし続けたい」という願いを実現するために、高齢者等が地域とのつながりや生きがいを持ちながら暮らしていくために多様な生活支援や介護予防、社会参加の必要性が高まっています。
生活支援体制整備事業は、「地域で暮らし続けたい」を実現する(地域包括ケアシステム)ために、民間企業やNPO、ボランティアや地域住民をはじめとした多様な主体が連携しながら、地域における高齢者支援の担い手やサービスの開発を行い、高齢者の社会参加および生活支援・介護予防の充実を目的として、生活支援コーディネーターの配置や協議体の設置を行います。
別府市社協は、平成29年4月から「生活支援体制整備事業」を別府市から受託しています。
生活支援コーディネーターとは? (2036KB) |
令和6年度
生活支援コーディネーターが活動しています!
北部地域での地域での活動
2022-07-14
地域のコミュニティースペースにおじゃましました!
上人仲町にお住いの北林さんは、20年以上前からコミュニティースペース遊花家(ゆかい)で様々な活動をされています

趣味活動の場として場所をお貸ししたり、そこでフリーマーケットを行って、売上金を骨髄バンク等へ寄付をされているそうです
これからは、地域の方が多世代交流の場としても活用できたらいいな
と目を輝かせていました
鶴見台地域での活動
2022-07-13
別府大学のゼミに参加しました!
中須賀本町・元町に来ている移動販売車を見学した学生さんたちと、今後コラボ企画を考えるためにゼミに参加しました
まず、本事業の説明、包括支援センターの役割、今回の経緯をお話しし、これから地域と一緒にどんなことができるかをディスカッションしました
学生さんからは「各地のお酒が集まるマルシェ」や「地域対抗イベント」など面白いアイデアが出ていましたが、これから協議を重ねていって新たな企画を模索していきます
中部地域での活動
2022-06-20
事業所の方が参加する話し合いに参加しました!
昨年から参加している協議体です
住民の方が気軽に相談できる「福祉の無料相談窓口」を、コンビニなどの駐車場の一角でできないか検討しました

今年度は何かアクションが起こしたいと、皆さんの強い思いを感じました
近所に「出張相談窓口」が来たら、気軽に相談しやすいですよね
北部地域での活動
2022-06-16
圏域内で自立支援型地域ケア会議を行いました!
圏域内で定期的に行われている地域ケア会議で、本人の「望む暮らし」や「やりたい事」を叶えるためのアイデア出し会議を行いました

カラオケ好きな方の事例をみんなで検討し、家カラオケや送迎支援、出張カラオケはないか
などなど様々な意見が出ました
フォーマルなサービスだけではまかなえない「生きがい」を支援するための方法をみんなで考えました
鶴見台地域での活動
2022-06-01
ノルディックウォークを体験しました!
中須賀元町の児童公園に移動販売車が毎週来ています
せっかくみんなが集まるのだから、その前にちょっと運動してみましょうということで、ノルディックウォークを体験しました

最初は手と足が一緒に動いていましたが、終わるころには皆さん完璧

みんなで集まって、おしゃべりして、体を動かして、健康寿命が上昇中
