福祉教育

別府っ子応援事業(福祉教育)

福祉教育とは

自立した個人がお互いにその存在を認め合い、関わりを大切にしながら生きていく「ともに生きる」という考え方を大切にしています。技術や知識を覚えるだけでなく、【生きる】ことや【いのち】、【障がい】、【老い】などについて考えたりする事業です。これまで10年間、別紙のように幼稚園、小学校、中学校とそれぞれの学年に応じた授業を行ってきました。障がいのある当事者のお話しや実際の体験を通して、子どもの頃から福祉のこころを醸成するために実施しています。

対象

市内にある幼稚園・小学校・中学校等(事業所等含む)

実施内容

別府市社会福祉協議会と福祉フォーラムin別杵速見地区実行委員会が協働し、福祉教育(訪問ワークショップ)を実施しています。障がいのある当事者から、普段の生活の中でのお話しをしていただき、どのような場面で配慮やお手伝いが必要になるのかを学びます。
また、車いす体験や白杖体験を通して、障がいのある方の立場や気持ちを疑似体験し、日常生活の中での「気づき」や「思いやり」を育むことを目的としています。

配布資料

メニュー表

福祉教育メニュー表

(2024-04-04・613KB)

実績

H29~R7実績

(2024-04-04・1768KB)

福祉教育実施報告

令和7年度

No.
学校名
開催月
メニュー内容
1
春木川幼稚園
5月
「盲導犬との生活について」
2
放課後等デイサービスのびのびの木
6月
「障がい者疑似体験」
3
中部中学校
6月
「生きていく上で大切なこと」
4
南小学校
7月
「気づく差別・気づかない差別」
5
南立学童あいくる
7月
「募金の使われ方と防災について」
「盲導犬との生活について」
「車いす体験」
6
朝日放課後児童クラブ
8月
「防災〇×クイズ」
明星小学校
9月
「防災カードゲームなまずの学校」
8
山の手小学校
11月
「盲導犬との生活について」
「車いす体験」
「手話を学ぼう」
9
南石垣支援学校
11月
どんどん街へ出かけていく
~車いすユーザーの私が生活すること~
10
春木川小学校
2月
「盲導犬との生活について」
「卓球バレー」
「気づく差別・気づかない差別」
「車いす体験」
「障がい〇×クイズ」
社会福祉法人
別府市社会福祉協議会

〒874-0908
大分県別府市上田の湯町15番40号
別府市社会福祉会館内
TEL.0977-26-6070
FAX.0977-26-6620
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