別府っ子応援事業(福祉教育)
福祉教育とは
自立した個人がお互いにその存在を認め合い、関わりを大切にしながら生きていく「ともに生きる」という考え方を大切にしています。技術や知識を覚えるだけでなく、【生きる】ことや【いのち】、【障がい】、【老い】などについて考えたりする事業です。これまで10年間、別紙のように幼稚園、小学校、中学校とそれぞれの学年に応じた授業を行ってきました。障がいのある当事者のお話しや実際の体験を通して、子どもの頃から福祉のこころを醸成するために実施しています。
対象
市内にある幼稚園・小学校・中学校等(事業所等含む)
実施内容
別府市社会福祉協議会と福祉フォーラムin別杵速見地区実行委員会が協働し、福祉教育(訪問ワークショップ)を実施しています。障がいのある当事者から、普段の生活の中でのお話しをしていただき、どのような場面で配慮やお手伝いが必要になるのかを学びます。
また、車いす体験や白杖体験を通して、障がいのある方の立場や気持ちを疑似体験し、日常生活の中での「気づき」や「思いやり」を育むことを目的としています。
また、車いす体験や白杖体験を通して、障がいのある方の立場や気持ちを疑似体験し、日常生活の中での「気づき」や「思いやり」を育むことを目的としています。
福祉教育実施報告
令和7年度
No. | 学校名 | 開催月 | メニュー内容 |
1 | 春木川幼稚園 | 5月 | 「盲導犬との生活について」 |
2 | 放課後等デイサービスのびのびの木 | 6月 | 「障がい者疑似体験」 |
3 | 中部中学校 | 6月 | 「生きていく上で大切なこと」 |
4 | 南小学校 | 7月 | 「気づく差別・気づかない差別」 |
5 | 南立学童あいくる | 7月 | 「募金の使われ方と防災について」 「盲導犬との生活について」 「車いす体験」 |
6 | 朝日放課後児童クラブ | 8月 | 「防災〇×クイズ」 |
7 | 明星小学校 | 9月 | 「防災カードゲームなまずの学校」 |
8 | 山の手小学校 | 11月 | 「盲導犬との生活について」 「車いす体験」 「手話を学ぼう」 |
9 | 南石垣支援学校 | 11月 | どんどん街へ出かけていく ~車いすユーザーの私が生活すること~ |
10 | 春木川小学校 | 2月 | 「盲導犬との生活について」 「卓球バレー」 「気づく差別・気づかない差別」 「車いす体験」 「障がい〇×クイズ」 |
