フードドライブとは
フードドライブとは、家庭や企業などで余っている食品を持ち寄り、支援を必要としている人々や団体に寄付する活動のことです。
日本の食品ロスは年間約472万t発生しており、これは日本人1人当たり毎日お茶碗1杯分の食品が、まだ食べられるにもかかわらず、捨てられている計算です。
一方で、日本では、7人に1人の子どもが貧困で、日々の食事に困っているとされております。
一人ひとりが、無駄なく大切に食べ物を消費していくことが必要です!
別府市社会福祉協議会でも、企業や個人と連携し常時フードドライブを実施しております。
寄贈できる食品や注意点は、下記チラシをご参照ください!
◆フードドライブ参加企業(敬称略・順不同)
*マックスバリュ別府店・マックスバリュ上原店
*マルショクやまなみ店・マルショク餅ヶ浜店
*ゆめタウン別府店
*マルミヤストア別府駅店・新鮮市場山の手店
皆様のご協力よろしくお願いいたします!!
事業チラシ (639KB) |
フードドライブ注意点など (547KB) |
支援対象者
・子ども食堂
・母子福祉施設、児童養護施設
・ひとり親家庭
・高齢者福祉施設 など
支援内容
企業や個人の方より、「フードドライブ」によって集めた保存がきく食品や飲料、お米や生活用品などになります。
問合せ先
別府市社会福祉協議会内 自立相談支援センター
電話:0977-27-8835
