市民講演会

別府市認知症市民講演会の報告

令和7年度 

令和7年10月19日(日)認知症市民講演会が開催され雨模様の中でしたが、大変お多くの皆様のご来場誠にありがとうございました。
認知症についての講演会でしたが山中さん親子の関係性がとっても素敵でそこも注目ポイントでした。

令和6年度

丹野 智文さん 講演会
大変多くの皆様にご来場いただきありがとうございました。
ご本人だからこそわかること、実は認知症の予防が大切ではなく「備え」が大切だという事。
丹野さんからお聞きしました。
誰もがなりうる病気だからこその
★認知症への備え★
①スマートホンを使う
(認知症になってから自分の脳の一部になってくれます)
②友人を大切に交流を活発に
(認知症になってからも繋がりが続き交流できる→外出頻度ができる→進行が緩やかに)
③夫婦関係を良好に
(やっぱり家族が一番の理解者、支援者)

令和5年度

9月27日に別府市公会堂にて「認知症市民講演会&座談会」を開催しました。
約200名の方にご来場いただきまして誠にありがとうございました。
 後半に認知症のご本人と別府市民代表との公開生座談会は明るい雰囲気の中開催することができ来場いただいたみなさんからもに「認知症のイメージが変わった」「認知症になっても楽しそうでいきいきと生活されているのがわかった」など嬉しいコメントをたくさんいただきました。
来年度以降も趣向を変え、より多くの皆様に関心をもっていただけるように頑張ってまいります。

令和4年度

大変多くの皆さまにご来場いただきました。
誠にありがとうございました。

今回は認知症の当事者であります戸上守氏と支援者側から認知症ピアサポート活動事業所の(有)なでしこ代表の吉川浩之氏にご講演いただきました。
講演後のアンケートには実際に認知症介護をされその後亡くされたご家族から「もっと早くにこの公演を聞きたかった…」とコメントがありました。他には「認知症ご本人の話は響ました。」「認知症の方と地域で生活できると思えるようになった」など前向きなコメントが多かったです。
 

社会福祉法人
別府市社会福祉協議会

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別府市社会福祉会館内
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