地区社会福祉協議会
地区社会福祉協議会(地区社協)とは
地区社協は17地区の旧小学校区単位に設置され、より身近な地域で、住民同士の支え合いを推進する組織です。
高齢者の見守りや子育て支援、交流活動の実施などを通じて、地域の課題や困りごとを共有し、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指しています。
社協や関係機関と連携しながらも、住民が主体となって活動することが特徴であり、「お互いさま」の気持ちを大切に、地域に根ざした福祉の推進に取り組んでいます。
主な構成メンバー
自治会、民生委員・児童委員、福祉協力員、老人会、婦人会、青壮年会、子ども会、青少年育成協、体育協会、ボランティアなど
※構成団体は地区により異なり、様々な団体や組織が協力しています
福祉協力員
身近な地域の中で見守りや声掛けなどを行い、安心して暮らせるまちづくり支えるボランティアです。
特別な資格は必要なく、「気にかける」「声をかける」といった日常の関わりを大切にしながら活動しているのが特徴です。地域の身近な相談相手として、住民同士のつながりを深め、支え合いの輪を広げています。
