令和8年4月、別府市社会福祉協議会は法人設立50周年を迎えました
誰もが安心して暮らせる地域を目指し、住民の皆さまとともに歩んできた50年
支えてくださった皆様への「ありがとう」と、次の50年への想いを込めて
50年の歩みと未来への想いを、ぜひご覧ください
会長からのご挨拶
私ども別府市社会福祉協議会は、令和8年4月に法人設立50周年という大きな節目の年を迎えました。
昭和51年(1976年)の創立以来、地域福祉の推進を使命として、市民の皆さま、団体、企業、行政、そして多くのボランティアの皆さまに支えられ、半世紀にわたり地域福祉の充実に努めてまいりました。
これまでのご支援とご協力に、改めて深く感謝申し上げます。
私たちがめざす「自分らしく過ごせる ぬくもりと支え合いのまち 別府」という理念は、これからも変わることはありません。
これまでの50年を礎に、次の50年に向けた新たな一歩を踏み出すためにも、皆様方のご協力を賜りたいと考えております。
地域に笑顔があふれ、誰もが「ここにいてよかった」と感じられるまちづくりを、皆様と力を合わせて進めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
50周年記念式典
【日時】 令和8年9月6日(日) 9:30~13:00(予定)
【場所】 別府ビーコンプラザ レセプションホール ほか
【内容】 現在企画中
50周年記念ロゴ
別府市立別府西中学校と共同で記念ロゴを作成しました!
本会ボランティア協力校でもある「別府市立別府西中学校」の生徒の皆さんと一緒に50周年記念ロゴを作成しました。
ロゴ作成では、美術部とボランティア部の皆さんと一緒に、「地域福祉」や「つながり」をテーマにディスカッションを行いながらデザインを考えてくれました。お互いの想いを重ねながら、地域への思いやりや未来への希望が込められたロゴが完成しました。
完成したロゴは、これから一年間、50周年を記念するさまざまな事業や広報物などで活用していく予定です。
これからも、地域の皆さんとともに歩みながら、次の50年につながる地域福祉の輪を広げていきます。
【ロゴの意味】
これまでの50年を支えてくださった方への「感謝」と、次の50年に向けての「思い」を込めて、幸福や希望を象徴する四葉のクローバーで包み込み、互いに「つながり」「かかわりあう」様子を表現しました。四葉の色は「桃:思いやり」「青:信頼」「黄:希望」「緑:安心」をイメージしています。
記念事業
・社会福祉大会
・福祉まつり
・市民講演会(認知症、地域づくり、権利擁護)
などなど
※その他、50周年に合わせて、ホームページのリニューアル、未来へつなぐ別府っ子応援事業の拡充などを実施していきます。




