災害ボランティア「活動報告」

研修・訓練・講座報告について

防災カードゲームなまずの学校(令和7年度)

講師を日本文理大学 髙見 大介氏にむかえ、大分県立別府翔青高等学校へ防災学習の一環として、防災カードゲームなまずの学校を実施しました。このカードゲームは、子どもから大人まで幅広い年齢層が紙芝居に災害の場面に遭遇した際、自分であれば被災者をどのように助けるか考えるゲームです。体験中は活発な意見交換ができました。自分の意見を他人に伝えることで、新たな気づきが生まれ、知識として今後の非常時に活用できる内容となりました。

災害ボランティアネットワーク会議(令和7年度)

令和6年に発生した台風10号による振り返り、森さんより、大分県内外の災害ボランティアネットワークの活動事例を紹介いただき、ネットワークとして何が出来るのか考える時間となりました。参加団体より、ネットワークの役割をより具体的にすべきとの意見をいただきました。今後、災害時にできることをテーマにネットワーク団体へのアンケートを実施し、それをもとに協議を進めてまいります。

災害ボランティア養成講座(令和6年度)

令和6年に発生した台風10号による被害では、別府市社会福祉協議会をはじめ、市・NPO団体等と連携し、災害支援活動にを行いました。その中で、別府市災害ボランティアが被災地での復旧・支援活動において活躍しています。非常時の際にも幅広く対応できる人材を育成することを目的に養成講座を実施しました。ご参加いただいた関係者の皆さま方ありがとうございました。

災害ボランティアネットワーク研修(令和6年度)

令和6年9月5日(木)に災害ボランティアネットワーク団体および災害ボランティアを含めた研修を行いました。
日本文理大学工学部建築学科准教授 髙見大介 氏をお招きし、「発災後に出来る事」を題目でご講義いただきました。
また、日本赤十字社大分県支部より 沖本佳代 氏をお招きし、災害時に誰でもできる「応急手当の方法」を実践いただき、研修参加者も実際に体験しました。
当日は約50名ほどのご参加がありました。災害時は地域の皆さん一人ひとりの力が再建までの近道となります。地域全員で一緒に支え合って乗り越えていく必要があります。一人ひとりが役割を認識し、できることを考えていきましょう。

災害ボランティアネットワーク研修 災害ボランティアセンター設置運営訓練(令和5年度)

令和6年3月3日(日)に災害ボランティアネットワークおよび災害ボランティア、社協職員を含めた研修・訓練を行いました。
前半は、日本文理大学工学部建築学科助教授 髙見大介 氏をお招きし、『災害ボランティアネットワークと災害ボランティア登録者の役割』という
題目でご講義いただきました。
後半は、災害時、ボランティア側、センター運営側として何ができるのか災害ボランティアセンター設置を想定した設置運営訓練を行いました。
最後は社協職員による炊き出し訓練を行った豚汁を皆さんに食べていただきました。
当日は約70名ほどのご参加がありました。非常時は皆さんと一緒に支え合って乗り越えていく必要があります。
一人ひとりが役割を認識し、できることを考えていきましょう。

災害支援の報告について

台風10号(令和6年度)

令和6年8月に実施した台風10号では、別府市内でも各地で被害がありました。
別府市社会福祉協議会では、別府市と連携し、被災者宅へ訪問し、被災状況の確認を行いました。また、本会へ登録いただいている災害ボランティアや災害支援団体と連携し、被災者宅への支援を実施しました。
今回の災害ボランティア数は約100名で、大分県内からボランティアが駆けつけいただき、支援の期間は約1か月行い、支援の目途が立ち、被災者からの感謝の言葉もいただいております。
ご協力いただいたボランティアの皆さま。支援団体様、日頃からのつながりが今回のような災害では大事だと改めて感じており、今後とも皆さまとのつながりを大事にし、非常時に備えていきます。この度は、ご支援いただいた皆さま方、大変ありがとうございました。

災害ボランティア

社会福祉法人
別府市社会福祉協議会

〒874-0908
大分県別府市上田の湯町15番40号
別府市社会福祉会館内
TEL.0977-26-6070
FAX.0977-26-6620
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