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福祉教育

お知らせ

コロナ禍において、従来学校等で行われていた体験型の福祉教育(車いす体験/盲導犬とのふれあいなど)が感染症予防対策をとったとしても困難となっており、今こそ福祉教育を!とその必要性を感じながらもどういう実施していくかが問われています。

そこで、全社協・全国福祉教育推進委員会では、体験型の福祉教育に替わる福祉教育の教材として、日本赤十字社「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう~負のスパイラルを断ち切るために~」を参考に、「あなたのまちでやさしさをひろげるために~思いやり・つながり・支えあう~(福祉教育教材)」(以下、教材)を作成いたしました。

本教材は、コロナ禍においてコロナウイルスに感染したひとへの差別について問い、ハンセン病の歴史などへ焦点を当て、子どもたち自身が自分を見つめ、自分の周りにいる人を見つめ、自分の住んでいる地域や地域の方に目を向け「ふくし」について学び、自分たちで考える教材となっています。

このプログラムを実施した学校では、感染症対策について生徒たち伝えているが、実際にコロナに感染したらどうする・どう思うについてみんなで考える機会があるのは良かったとご意見をいただいています。

また、この教材を学校等で使用する場合に具体化しやすく、学校で授業案として検討しやすいように、5つのプログラム例もあわせて作成いたしました。コロナ禍で停滞している福祉教育の取り組みを継続し、また、新たな福祉教育の取り組みを進めるための教材としてご活用ください。

訪問ワークショップの概要
  訪問ワークショップ事業(福祉教育)では、自立した個人がお互いにその存在を認め合い、関わりを大切にしながら生きていく「ともに生きる」という考え方を大切にしています。技術や知識を覚えるだけではなく、【生きる】ことや【いのち】、【障がい】、【老い】などについて考えたりする事業です。これまで5年間、別紙のように幼稚園、小学校、中学校とそれぞれの学年に応じた授業を行ってきました。
  別府市社会福祉協議会が実施主体となり「別府っ子応援事業~福祉教育~」での一環として、福祉フォーラムin別杵速見実行委員会と協働し訪問ワークショップを行っています。令和2年度から東京オリンピック・パラリンピックの機運を醸成するとともに共生社会実現へ向けてパラスポーツの学習や体験を加えて実施いたしますので、多くの申し込みをお待ちしております。
 
対象となる学校
市内にある 幼稚園小学校中学校(私立を含む。)
*申込みは、クラスごとでも、学年ごとでも、学校ごとでも結構です。
 
事業の実施期間
令和3年4月~令和4年2月
*夏休み・冬休み期間中も実施可能です。
*例年10.11月は実施日が集中しますので、日程を調整させていただくことがあります。
 
申込方法について
下記申込先に、FAXかホームページで申込書を提出してください。
*受付後、担当者よりご連絡いたします。
申込期間 令和3年4月1日(木)~9月3日(金)
*授業メニューは別紙「授業メニュー表」記載のとおり、複数用意しています。申込みの際はご参照ください。
*授業メニュー、所要時間、進行等は各学校の希望に応じて決定します。ただ、講師等の都合により第一希望以外の授業メニューになる可能性がありますので、ご了承ください。
*事業実施の費用については、学校の負担はありません
申込先 別府市社会福祉協議会 TEL:0977-26-6070(代表)  FAX:0977-26-6620

 
 
 

配布資料

福祉教育資料一覧

(2021-05-06 ・ 1624KB)

申込用紙

申込用紙

(496KB)

福祉教育訪問訪問ワークショップ申込みフォーム

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社会福祉法人
別府市社会福祉協議会
〒874-0908
大分県別府市上田の湯町15番40号
      別府市社会福祉会館内
TEL.0977-26-6070
FAX.0977-26-6620
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